僕がオーダーメイドで小説を書く理由

自分の整理

最近、僕は新たな試みとして、
小説を書き始めたこともあって、
自分の中に何かしらの変化が
起きていることを感じていました。

そして、その変化のために
自分の中身を今一度
整理する必要があると感じていました。

その整理というのは、
やってみると小一時間程度で
終わってしまいました。

やり方は簡単。

思っていること、考えていること、
頭に浮かんだことを、
とりあえず紙の上に書き出す
ということです。
(パソコン画面上より、
紙の方が圧倒的にいいです)

それで、出てきたものが、
先日紹介した
「あなたの心の声を小説にします」
という企画でした。

 

あなたの心の声を小説にする理由

どうしてそんな企画を思いついたかというと、
僕の活動理念の一つに、
言葉を実態のあるものに戻す
というものがありますが、
そのためには単に文章の書き手になりたい人に
文章の書き方を伝えているだけでは
事足りません。

そもそも、実態の伴った言葉や文章とは
一体どんなものであるかという
実例を示さないことには、
誰も理解してくれないことでしょう。

とはいえ、言葉の実態というのは、
完全に個人の感覚を基本としています。

そのため、多くの人に向けて書くような文章では
どうしても限界があるわけです。

そこでひらめいたのが、
一人ひとりに会って、話を聞いて、
そこで感じたことを基に、
その人が今、必要としているような、
その人だけの小説を書くということでした。

小説というのは、
時に読み手の鏡になります。

書かれていることが
自分にとって共感できることであればあるほど、
自分の感覚というものを振り返る機会になります。

そして、文章を書くということにおいて、
つまり実態の伴った言葉を扱うということにおいて、
この自分の感覚を振り返るということが、
何よりも一番に大切なわけです。

 

自分にとって今一番必要なものは何か、
自分にとって振り返るべき感覚は何か、
ライティングにおける感性を研ぎ澄ませ
自分の言葉を見つけるには
どうしたらいいかということを
知りたいという方は、ぜひ一度ご連絡ください。

takuto.leutebauer@gmail.com にご連絡いただければ、
一度お会いしてお話を伺い、小説を一つ書き上げます。

お代は、小説を読んでいただいた上で、
あなたが払いたいと思った分だけいただければ
結構です。

ご連絡、お待ちしています。

 

1,200円の電子書籍が無料で読めます

先日、あるネットショップ運営会社の
社長さんから面白い話を聞きました。

そのネットショップでは、
日本全国で働く一流の職人さんが作った、
一流の商品だけを扱っています。

そのため、商品を紹介するライターさんも
経験豊富な人を多く採用しています。

しかし、その会社で
過去最高の売り上げを叩き出したのは、
経験豊富なライターさんではありませんでした。

それはなんと、ライターの経験がほとんどない
入社1年目の人だったのです。

ネットが発達した現代、動画や写真があるとはいえ、
ライティングはやはり大切なスキルです。

ただ、人の心を揺さぶり、
果てはお金まで呼び込むような文章は
プロを自称するライターでも、
また、あらゆるノウハウを駆使しても、
なかなか書けるものではありません。

人の心が動くかどうかは文章のスキルではなく、
文章に込めた「想い」や「志」で決まるからです。

想いや志が強く、はっきりしていれば、
あなたが書いた文章は
過去最高の売り上げを叩き出した新入社員のように
面白いくらい伝わり、
読者の心と身体を突き動かします。

僕は記者やブックライターの仕事を通して
延べ100人以上の人について記事を書き、
「想い」や「志」の大切さを身を以て感じてきました。

『想いが伝わらないのは結局、
自分に嘘をついているからだ』
には、
読者の心と体を突き動かす文章を書くのに必要な
「想い」や「志」の見つけ方や表現の仕方を
約3万5千文字の文章で詳しく説明しています。

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1節あたり10ページ程度で読みやすく整理してあるので、
ぜひ読んでみてください。

→『想いが伝わらないのは結局、
自分に嘘をついているからだ』を読んでみる

僕のプロフィールはこちらで紹介しています。

→プロフィールを読む

また、僕が文章を書く理由はこちらから。

→『僕は君に芸術家になってもらいたい』

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