僕がオーダーメイドで小説を書く理由

自分の整理

最近、僕は新たな試みとして、
小説を書き始めたこともあって、
自分の中に何かしらの変化が
起きていることを感じていました。

そして、その変化のために
自分の中身を今一度
整理する必要があると感じていました。

その整理というのは、
やってみると小一時間程度で
終わってしまいました。

やり方は簡単。

思っていること、考えていること、
頭に浮かんだことを、
とりあえず紙の上に書き出す
ということです。
(パソコン画面上より、
紙の方が圧倒的にいいです)

それで、出てきたものが、
先日紹介した
「あなたの心の声を小説にします」
という企画でした。

 

あなたの心の声を小説にする理由

どうしてそんな企画を思いついたかというと、
僕の活動理念の一つに、
言葉を実態のあるものに戻す
というものがありますが、
そのためには単に文章の書き手になりたい人に
文章の書き方を伝えているだけでは
事足りません。

そもそも、実態の伴った言葉や文章とは
一体どんなものであるかという
実例を示さないことには、
誰も理解してくれないことでしょう。

とはいえ、言葉の実態というのは、
完全に個人の感覚を基本としています。

そのため、多くの人に向けて書くような文章では
どうしても限界があるわけです。

そこでひらめいたのが、
一人ひとりに会って、話を聞いて、
そこで感じたことを基に、
その人が今、必要としているような、
その人だけの小説を書くということでした。

小説というのは、
時に読み手の鏡になります。

書かれていることが
自分にとって共感できることであればあるほど、
自分の感覚というものを振り返る機会になります。

そして、文章を書くということにおいて、
つまり実態の伴った言葉を扱うということにおいて、
この自分の感覚を振り返るということが、
何よりも一番に大切なわけです。

 

自分にとって今一番必要なものは何か、
自分にとって振り返るべき感覚は何か、
ライティングにおける感性を研ぎ澄ませ
自分の言葉を見つけるには
どうしたらいいかということを
知りたいという方は、ぜひ一度ご連絡ください。

takuto.leutebauer@gmail.com にご連絡いただければ、
一度お会いしてお話を伺い、小説を一つ書き上げます。

お代は、小説を読んでいただいた上で、
あなたが払いたいと思った分だけいただければ
結構です。

ご連絡、お待ちしています。

 

あなた一人に向けて小説を書きます
(テイラード小説)

あなたと直接話し、その印象を基に
今のあなたに必要だと感じた物語を書いています。

お代は、書きあがった小説を読んでいただいた後に、
あなたが払いたい分だけ払っていただければ結構です。

もちろん、読んだ小説が気に入らなければ、
お代はいりません。

ご依頼の連絡は右の申し込みフォームにメールを記入、
またはTwitter、FacebookのDMまで。

→詳しくはこちらから

この記事が役に立ったと思ったら、
TwitterやFacebookなど、SNSでシェアしていただけると嬉しいです。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です