結局、文章が上手い人が、仕事も人生もうまくいく

文章力がないと生きていけない世界

最近つとに思うのですが、
文章が上手い人は、
仕事も人生もうまくいきやすいです。

例えば学校であれば、文章がうまければ
記述問題の成績は当然よくなります。

仕事でも、就職活動や転職活動では、
履歴書やエントリーシートなるものに
志望動機を書かされます。

当然、志望動機の出来が良ければ、
就職には有利です。

仕事の中でも、
文章を書く機会というのは
数え切れないほどあります。

クライアントへのメールから、
社内文書の作成まで、
ありとあらゆるところで
文章を書くスキルというのは
求められます。

そこで少しでも下手な文章を書いて、
読み手に意味が
伝わらないようなことがあれば、
上司などから注意を受けるし、
それがクライアントなら
案件の失注にもつながりかねません。

そしてもちろん、
これは会社内で頑張る
サラリーマンに限った話じゃありません。

僕らのようなフリーランスも、
特にネットを使って
自分を宣伝している人であれば、
自分をアピールするのに
文章力というのは
とても大切になってきます。

というより、
このネット全盛の時代で、
文章で自分をしっかり
アピールできなければ、
仕事を続けていくことは
とても厳しいのです。

 

しかし文章力を鍛える機会がない

ところが、少し振り返ってみると、
僕らは小中高大という学生生活で、
文章の書き方というものを
しっかり学ぶ機会がほとんどありません。

あったとしてもせいぜい作文で、
でもそれも言葉遣いなどに
赤を入れてくれるような
きちんとした添削は、なかなか
されなかったのではないでしょうか?

そもそも、
文章が上手いといわれる人は
文章力を自力で鍛えています。

僕自身、高校生くらいまでは
作文も国語もからっきしダメで、
大学に入ったくらいから
ようやくたくさん本を読み始めて
だんだんと文章力をつけてきました。

ただ、それにも紆余曲折がありました。

結論を言えば、
文章力を独学で鍛えるのには
限界があります。

なぜなら、文章というのは
一つのコミュニケーション能力だからです。

コミュニケーション能力である
ということは、
そこには当然ながら書き手だけでなく、
読み手も必要です。

そして、文章力があるということは、
書き手が伝えたいことが、
いかに読み手に伝わっているかにあります。

だから当然、文章力を鍛えるには、
自分が書いた文章を読み手にその都度
フィードバックしてもらう必要があります。

僕も、そうしたフィードバックは
ありがたいことに何回も受けてきました。

おかげで、今や
ライターとして食べていけるくらいの
能力を持つことができています。

 

文章力を鍛えるなら

さて、そういうわけで、
もし今、あなたが文章を書くことに
悩みを抱いているのだとしたら、
もしくはこれを読んで、
仕事や人生を今よりもっと
うまくいくようにするためには
文章力が必要だと感じたのなら、
ぜひあなたの文章を
誰かに見てもらってください。

もちろん、最初は
自分の書いたものを見せるのは
恥ずかしいし、
勇気がいることかもしれません。

だけれども、成長する人というのは
誰しもそうした恥を感じながら、
ちょっとした勇気を
振り絞ってきた人たちです。

身近な人に文章を見せるのが
恥ずかしければ、
思い切って文章を教える
塾などに通ってみてもいいでしょう。

何れにしても、
誰かに見てもらった方が、
文章力は圧倒的に早く、
格段に向上するのです。

 

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