言葉一つで世界は創れる

毎日使うのに、使い方を一度も習ったことがないもの

僕らが嫌でも毎日使っているもの。

それは言葉です。

朝起きれば「おはよう」

家を出るときは「行ってきます」

お店に入れば「これください」

仕事をすれば「よろしくお願いします」

などなど、うんぬんかんぬん。

ほかにも、街に出たり、
ネットを眺めたりすれば、
言葉に出会わないことはありません。

でも、これほど言葉にまみれた生活を
送っているのに、
僕らはコミュニケーションの方法や、
もっといえば自分自身を表現する方法を
しっかりと学んだことがあるのでしょうか?

たしかに、小中高と国語の授業はあります。

でも、学校で学ぶのは
「あいうえお」の書き方や、
漢字の読み方・書き方、
それから文章の意味の汲み取り方です。

そういう教育では情報を理解する力は
鍛えられても、
自分の想いや考えを言葉にする力は
なかなか育ちません。

そして、自分の想いや考えを
言葉にできなければ、
それは結局自分自身をなかなか理解できない
ということにつながって、
果ては他人も理解できないということになります。

 

コミュ障解決法

他人の想いを理解するには、
自分の想いを理解できるようになっていることが、
どうしても必要不可欠です。

自分の想いもわからないのに、
他人の想いがわかるわけがありません。

では、自分の想いを理解するには
どうすればいいのでしょうか?

「理解」というのは頭を使う行為です。

そして頭は、言葉を使うことを好みます。

何かが「わかった!」という瞬間は、
頭で為されていた言葉の活動が、
一つの結果にたどり着いたことを意味します。

そうすると、
「自分の想いを理解する」とはすなわち
「自分の想いを言葉にする(できる)」
ということになります。

「想い」というのは言葉になって初めて
理解されるのです。

「想い」がしっかりとした「言葉」になると
自分だけでなく相手にも
あなたの「想い」が理解されるようになります。

なぜなら、「言葉」というのは
みんなが使うものだからです。

ここで一つ注意しなければならないのは、
みんなが使う「言葉」で
自分の「想い」を表現しなければ、
あなたは誰にも理解されなくなってしまう
ということです。

それは例えば日本人ばかりの環境の中で、
英語で自分の想いの丈を語っても、
何も通じないのと同じです。

その場にいる相手にもわかるような言葉で
自分の「想い」を表現しないと、
あなたは誰にも理解されなくなってしまうのです。

では、相手に通じる言葉は、
どのようにして学んでいけばいいのでしょうか?

それはもう、できるだけたくさんの、
それもいろんな人と、
言葉を交わしていくしかありません。

言葉は本などでも学ぶことはできますが、
それでは自分が言葉を発することがないし、
言葉を発することがなければ、
それが他人に理解できるものかどうか、
フィードバックも得られないからです。

自分の世界に閉じこもってばかりでは、
いつまで経っても誰にも理解されない
ということです。

 

言葉一つで世界は創れる

でも、一度多くの人に
理解されるような言葉を
手に入れることができると、
あなたの想いは相手に
面白いくらい伝わるようになります。

それだけではありません。

言葉一つで、
あなたは自分が望むような世界を
自らの手で作り上げることが
できるようになるのです。

これは何も大げさなことではありません。

なぜなら、あなたの本心の想いを
しっかりとした言葉で
表現することができれば、
あなたの想いを理解し、
それに賛同する人や共感する人も
たくさん生まれてくるからです。

SNSの「いいね!」などはそうしたことを
はっきりとした数字にしてくれますし、
近年流行のクラウドファンディングもそうです。

ビジネスの世界でも、
理念や理想、志に沿った言葉は、
大きなお金を生み出し、
世界に大きな変化をもたらします。

実際、AppleやPatagonia、スタバなど
わかりやすい言葉で書かれた理念を掲げ、
それに忠実に沿って仕事をしている企業は、
大きな成功を収めています。

言葉は、正しく紡ぎ出されることによって、
世界をいかようにも創り変えることができるのです。

 

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